スケールが大きすぎると・・・

「スケールが大きい」
ビジョンが広くて、行動範囲も広く、大胆不敵、なんて感じでしょうか。
スケールが大きいことはいいこと、と考える方も多いのではないでしょうか?
しかし、すべての人がスケールが大きいわけではありません。
スケールの大きい人は大きい人なりに、小さい人は小さい人なりに、自分の役目や特徴を活かしていくことが大切です。

スケールが大きい人は世の中でも目立ちやすいですね。
ですので、スケールが大きい人を目指すことも多いと思います。
しかし、スケールが大きくてもその大きさを発揮できない人も数多くいらっしゃいます。
ご相談に来られる方は意外と多いのです。

スケールが大きいタイプは、狭い世界では息苦しくなります。
ルールがしっかりしているとその大きさを活かすことができません。
また、スケールが大きいタイプなのに、こぢんまりと育てられるとやはり大きさを活かすことができません。
そのため、人生が苦しくなってしまいます。

スケールが大きいということは、はみ出していくということです。
はみ出してもいい世界に身を置くことが、大きさを発揮できる条件です。
また、はみ出すことを良しとする考え方も大切です。
はみ出していくことを受け入れることができないと苦しくなってしまうからです。

スケール大きい方には、大きい自分を受け入れてもらうことができると心理的に落ち着かれることがあります。
逆に、小さい方は、大きな世界にいると苦しくなります。
小さい方は小さい方の役目があります。
それを理解していただくことができると、無理をしなくなり、人生が豊かになっていくのです。
スケールの大きさは、社会で生きていくための一つの指標です。

1月12日(土)は、人生心理カウンセリング講座です。
「スケールの大きいタイプ」について行う予定です。
10~13時、神奈川教室です。
よろしくお願い致します。

人生心理カウンセリング講座につきましても体験授業を行っています。
人生の法則について行わせていただいています。
体験授業を受けてみたい方は、こちらからお問い合わせください。
よろしくお願い致します。