あなたは自分と仕事が一体のタイプですか・・・?

あなたは、仕事と一体になりやすいタイプでしょうか?
一体になりやすい方は、仕事をしているのが自分だと思いやすいです。
「仕事=自分」と思い込みやすいタイプです。
仕事の内容が変わると、自分自身の在り方も変わってしまいやすいという面もあります。
営業の仕事をしていたら、営業をしている自分が自分だと思いやすいです。

このようなタイプは、定年などによって、仕事をしなくなった時に自分を見失いやすいです。
仕事をしていない自分は考えられないからです。
定年しても、今までの態度を変えられないかもしれません。
そうすると、家族の方などに嫌がられてしまうかもしれません。
もし、仕事をしていない自分と直面したら、一気に生きる気力を失ってしまう可能性があります。

そうならなために、できるだけ定年のない仕事を見つけておきましょう。
定年になっても、再就職しやすい仕事に就いておくとか、資格を取得して活かしながら仕事ができるようにしましょう。
定年になって、急に老けたり、認知機能が低下してしまったりしないように、準備が必要です。
決して、「仕事=自分」ではないのですから・・・。

12月19日(土)は、人生心理カウンセリング講座です。
「仕事と自分が一体のタイプ」について行う予定です。
10~13時、神奈川教室です。
よろしくお願い致します。

人生心理カウンセリング講座につきましては、TAO心理カウンセリング学院のこちらのページをご覧下さい。
よろしくお願い致します。