コミュニケーションはキャッチボールに例えられます

コミュニケーションは、時に、野球のキャッチボールに例えられます。
キャッチボールは、ボールのやりとりです。
相手の取りやすいところへ投げるのが基本。
取るほうは、取ってからまた、相手の取りやすいところへ投げます。
そのやりとりができて、キャッチボールは成り立ちます。

コミュニケーションも同じです。
相手が受け取りやすい所に投げかけるのが基本。
そして、相手が受け取ってくれて、また返してくれた言葉を受け取るのです。
そして、受けたものをまた返す、の繰り返しです。

しかし、これが簡単なようでかなり難しいのです。
野球のキャッチボールも下手な人は、相手の取れるところに投げることができません。
また、キャッチもできず、つい、落としてしまうのです。
ですので、キャッチボールを練習することは野球上達への第一歩ともいえます。

コミュニケーションも同じです。
意外と相手が受け取れるところへ投げかけるのが難しいです。
また、相手の言葉を受け取らずに、違う球を投げてしまうこともあります。
時に、相手のことはお構いなしに、投げ続けてしまうような方もいます。
コミュニケーションとなると、野球のようにボールがあるわけではありません。
ですので、どんどん投げたりしてしまうことがあるのです。
逆に、投げることができずに、受けてばかりと言うこともあるかもしれません。
まずは、適切なキャッチボールができるように、練習をしていきましょう。

10月21日(日)は、心理カウンセラー養成科実践コースです。
「キャッチボール」について行う予定です。
12~15時、神奈川教室です。
よろしくお願い致します。

心理カウンセラー養成科実践コースにつきましては、TAO心理カウンセリング学院HPのこちらをご覧いただければありがたいです。
よろしくお願い致します。