十二支って、方向も表していたのを知っていますか・・・?

十二支。
現行の暦では、今年ももうちょっとですね。
今年は子年。
来年は丑年。
現代では、年末から年始にかけてしか、十二支って見かけないかもしれません。
しかし、昔は、生活に密着していたのです。

元々、十二支は、時間を表すものでした。
しかし、時計のように配列することで、方向が出てきたのです。
その代表例が「子午線」。
子午線(しごせん )とは地球の赤道に直角に交差するように両極を結ぶ大円のことです。
南北線(なんぼくせん)ともいいます。
なぜ、南北のラインを子午線というのか・・・?
この十二支のことを理解していないとわかりません。

子は、時計では12時のところで、北になります。
午は、時計では6時のとこで、南になります。
日本の地図では、北が上で、南が下になりますね。
ですので、北と南の線は、子と午の線になります。
これが子午線という名前の由来です。

現代人は、あたりまのように使っていますが、その由来まで理解している人は少ないです。
でも、そこには先人考え思いがいろいろと隠されているのです。
十二支を理解して、陰陽五行の考え方を深めていきましょう。

12月6日(日)は、人生心理カウンセリング講座です。
「十二支」について行う予定です。
9~12時、神奈川教室です。
よろしくお願い致します。

人生心理カウンセリング講座につきましては、TAO心理カウンセリング学院のこちらのページをご覧下さい。
よろしくお願い致します。