心の状態同士の関係性を考えて見ましょう

人生心理学では、心の状態を10種類に分類しています。
それぞれには、それぞれの意味があり、特徴があります。
それが心の地図に現れて、その人の性格的な特徴となります。

心の地図には、10種類の内5種類が書かれています。
同じものが書かれていることもありますし、すべて違う場合もあります。
一つ一つを見ていっても、その人の特徴はかなりよくわかります。
それに加えて、二種類の関係性をみることで、よりよくわかるようになります。

二者間の関係性は、3パターンになります。
・強める場合
・制御する場合
・補強する場合
ですので、同じ心の状態でも、強められている場合と制御されている場合では、表に出てくるものが違ってくるのです。
そこを捉えていくと、よりカウンセリングの時に役に立ちます。
二者間の関係性という観点から、心の地図を見ていくようにしましょう。

7月15日(月)は、人生心理カウンセリング講座です。
「心の状態の関係性」について行う予定です。
10~13時、神奈川教室です。
よろしくお願い致します。

人生心理カウンセリング講座につきましては、TAO心理カウンセリング学院HPのこちらをご覧いただければありがたいです。
よろしくお願い致します。