水の消失を考えたことがありますか・・・?

水。
生命維持には欠かすことができないものです。
水は少ないと脱水になり、危険です。
逆に、多すぎても脱水になり、危険です。
適度に摂取することが大切です。

その時に、ポイントになるのが、水の消失量。
水は、小さな便りだけで放出していると思っていませんか?
実は、小さな便りからだけではないのです。
皮膚や呼吸器、大腸などからも失われていくのです。

暑い時には、汗の量が増えますね。
そのような時には、水の摂取量を増やすことが必要です。
冬場は空気が乾燥していますね。
そのような時には、呼気から水を奪われてしまうのです。

このようなことを考えながら、水を飲むようにしましょう。
清涼飲料水やアルコールは、水の代わりにはなりませんので、あしからず・・・。

12月8日(日)は、栄養心理カウンセリング講座です。
「水の出納」について行う予定です。
12~15時、神奈川教室です。
よろしくお願い致します。

栄養心理カウンセリング講座につきましては、TAO心理カウンセリング学院HPのこちらをご覧下さい。
よろしくお願い致します。