行動療法の基礎を押さえましょう

認知行動療法がカウンセリングの基本になりつつあります。
認知行動療法は、認知療法と行動療法を組み合わせたものです。
もともと別なものですが、融合されることでより効果があがるのです。

その行動療法の基礎になっているのは、心理学の学習心理学です。
学習心理学の理論を応用したものが行動療法です。
ですので、行動療法を行うためには、学習心理学の知識が必要なのです。

前回までは、レスポンデント行動について行ってきました。
今回からは、オペラント行動について行っていきます。
個人的には、大学でこのオペラント行動を学んでから、より心理学やカウンセリングに興味を持ちました。
学習心理学の教授にも個人的にかなり教えていただきました。
私のカウンセリングの原点でもあります。
行動療法のおかげで、多くの方に有効なカウンセリングを行ってこられたと思います。
ぜひ、私の経験も踏まえて、オペラント行動の理解を深めていただきたいと思います。
カウンセリングの現場で、必ず役に立つものですから。

7月19日(日)は、心理カウンセラー養成科中級コースです。
「オペラント行動」について行う予定です。
14~17時、神奈川教室です。
よろしくお願い致します。

心理カウンセラー養成科中級コースにつきましては、TAO心理カウンセリング学院のこちらのページをご覧下さい。
よろしくお願い致します。