幼児期の良い面が発揮されていますか?

人生心理学では、人生行程を12段階に分けて考えています。
その一つの時代が、幼児期です。
乳児期が終わり、自我が出てくる時期です。
成長して、思春期を迎えるまでを幼児期に分類しています。

この時期は、まだ親がかりですが、好奇心は旺盛です。
まだ応用力を持つ前で、形にこだわりやすいです。
この時期の特徴をお持ちの方は、大人になっても形を大切にします。

しかし、悪い面が出ていると形を壊そうとしてしまいます。
好奇心も薄れ、知識欲が失われてしまいます。
もし、子供が好奇心が失われていたら要注意です。
親御さんや先生が好奇心を摘んでいないか、今一度、考え直してみる必要があります。

このように十二期には、その時期特有の特徴があります。
その特徴が発揮されているかどうかを見ていくことが大切です。
発揮されているとその人らしい人生を送ることができやすいからです。
あなたの幼児期は良い面が発揮されているでしょうか?

6月12日(水)は、人生心理カウンセリング講座です。
「幼児期の良い面と悪い面」について行う予定です。
10~13時、神奈川教室です。
よろしくお願い致します。

人生心理カウンセリング講座につきましては、TAO心理カウンセリング学院HPのこちらをご覧下さい。
よろしくお願い致します。