「どうして病院は・・・」

7月25日(火)は、人生心理カウンセリング講座でした。
「対極にあるもの」について行いました。

対極にあるものは、目につきやすいです。
反対側にあるので、見えやすいのです。
しかし、反対側にいるので、考え方も反対。
ですので、批判的になりやすいです。

逆に、自分のほうは見えにくいです。
自分を見るためには鏡が必要です。
鏡なくして、自分を見ることはできません。
今は、動画で自分を見ることもできますが、やはり動画のツールがないと見ることができません。

医療は反対側のことはとても批判します。
それは、見えるからです。
しかし、自分はどうかというと、見えていません。
反対のものがあるから、自分を見ることができるのです。
反対側の意見や考え方を知ることが、自分を知ることにつながるのです。
批判ばかりしていては、見えるものも見えなくなってしまいますから、注意したいところです。

次回は、8月1日〈火)の予定です。
13~16時、神奈川教室です。
「同次元融合を破るもの」について行う予定です。
よろしくお願い致します

人生心理カウンセリング講座につきましては、TAO心理カウンセリング学院HPのこちらをご覧いただければありがたいです。
よろしくお願い致します