「いい面もあれば、悪い面もありますね」

10月22日(月)は、人生心理カウンセリング講座でした。
「回転法」を行いました。

ものごとには、いい面と悪い面があります。
できればいい面を発揮していきたいですが、時に悪い面が出ていることがあります。
カウンセリングを行っているときに、その方がいい面が出ているか、悪い面が出ているかを見ていくことは大切です。
もし、悪い面が出ていたら、いい面が出るようにアドバイスをすることも時には必要です。

ある心の状態にとっていい出方でも、ある心の状態にとっては、悪い面になってしまうことがあります。
例えば、独立心。
独立心は、自分ことは自分で行っていこうとするこことの状態です。
自分の意志が強いのも特徴です。
しかし、悪い面が出ていると人に同調してしまい、自分を見失うことがあります。

一方、協調心は、人と協調していくことが大切です。
自我が強くなり、孤立してしまうのはよくありません。

独立心と協調心は、陰陽で表裏です。
悪い面が出ているときは、裏の心の状態になりやすいです。
ですので、独立心の方が協調性を発揮しすぎているとよくありません。
協調心の方が、独立独歩では、やはりよくないのです。

このようなことを考えながら、カウンセリングに臨むことで、その方がどのように選択していくといいのかが見えてきます。
いい面と悪い面。
心の状態を合わせながら、考えていきましょう。

次回は、12月の予定です。
「主心」について行う予定です。
10~13時、神奈川教室です。
よろしくお願い致します。

人生心理カウンセリング講座につきましては、TAO心理カウンセリング学院HPのこちらをご覧いただければありがたいです。
よろしくお願い致します。