アトピー性皮膚炎の方への接し方のヒントをいただきました

2月13日(土)は、栄養心理カウンセリング講座でした。
アトピー性皮膚炎の方の栄養心理カウンセリングを行いました。

アトピー性皮膚炎の方とのカウンセリング多岐にわたります。
心理的な側面だけではく、体調面への共感も大切です。
また、生活指導も必要なことも多いので、生理的な面や病理的な面の理解も必要です。

現在の医療では、アトピー性皮膚炎への心理的なカウンセリングを行うことはほとんどありません。
しかし、アトピー性皮膚炎を病んでいる方は、心理的なフォローがとても必要です。
心理カウンセリングを行うことで、かゆみや炎症が激減することもあるからです。
現時医療を補う形での心理カウンセリングが広がると、病状が改善する方も増えると思います。

次回はより具体的な方法を学ぶ予定です。
よろしくお願い致します。