「栄養学の見方が変わりますね」

3月31日(土)は、栄養心理カウンセリング講座でした。
「酸性食品・アルカリ性食品」を行いました。

酸性食品・アルカリ性食品は、数十年前に流行した考え方です。
近年では、あまり見かけない考え方です。
というのも、栄養学が進化して、ミクロな考え方が主流になっているからです。

「〇〇成分が✕✕に効果がある」

このような考え方です。
確かに、こういった考え方は大切です。
しかし、細かくなりすぎてしまうと大局を見失ってしまう可能性があります。
日々の生活で、同じものを食べていくのは危険です。
偏ってしまい、栄養素の過不足が出てしまうからです。
日々の食生活では、もっと広く考えていくことが大切です。
そのときに、こういった考え方は生きてくるのです。
広い視点を持っていくことができるようにしていきましょう。

次回は、4月7日(土)の予定です。
「一汁一菜」について行う予定です。
15~18時、神奈川教室です。
よろしくお願い致します。

栄養心理カウンセリング講座につきましては、TAO心理カウンセリング学院HPのこちらをご覧いただければありがたいです。
よろしくお願い致します。